
聖心(みこころ)のままに
心が晴れになる、
しあわせのデザイン。
その真ん中にある心を大切にした
シンプルなかたち。
・・・・ 生活から 聖活へ ・・・・

祈りの空間デザイン
世界の様々な祭祀などの祈りの空間として
「聖壇」を設けた起源がみられます。
そこから様々な様式が発展し細分化していきます。
祈りの場。
平らに高く盛った形状を「壇」と表現。
静謐な谷の形状を「だん」と呼んだ記録も見られます。
清らかな聖域は時を経て変化し、
地域や文化を超えて想いと共に生まれかわってもいきます。

当店の神仏具の
聖壇「みこころのままに」は、
そのこころを純粋に表現するよう
シンプルな構造をとりました。
聖壇はリバーシブル仕様の制作とし、
凹凸二つのスタイルを表現できます。


神聖な空間を
こころに添うままに、
ご自由に演出できるようになっております。
床の間のような神聖な壇を演出することも、
箱庭を囲むような静謐な空間にも、
お好みでお使いいただけます。
聖壇には「しけ絹」を用いた敷台を設えました。
欅(けやき)と絹の調和が美しく
純粋清浄の絹の白が風合い豊かな存在感を放ちます。
聖壇のほかの神仏具をとっても
その基本を大切にしながら
時代に併せて柔軟にお使いいただけるような
スタイルを追求しました。
長くお使いいただける工夫を凝らした逸品です。
お好みのかたちでお使いいただけますと幸いです。


<ご参考>
お神札の一般的な祀り方
【清らか・明るい・目線より高い】
敬意を込めてお参りのできる場所に
お神札はできるだけ垂直に立てておまつりします。
神棚の扉は閉めずに、開けておきます。
ご神鏡を置き、榊を供えます。
榊立てには榊か、椿の葉などの常緑広葉樹を。
榊立ての水を毎日換えることに義務感を持つ場合、
造花の榊を置くほうが望ましい場合もあるようです。
こころの「清浄さ」を、より好まれるゆえに。
器に「神酒」「塩」「水」「米」などを供えます。
水は毎日取り換えます。
日々のご守護や導きへの感謝の心を供え、
心を明るく照らす空間として。
